2008年07月17日

マーケティングTOPICS 7/17

ケータイのアクティブユーザー、“インターネットはケータイ中心”が8割超に
MobileMarketing.JPが、ケータイユーザーのPCの利用スタイルに関する調査結果を発表。ケータイを中心にインターネットを利用しているとするユーザーは8割超に達し、携帯ユーザーの約6割が“ケータイメールのみを利用している”と回答している。


主婦が喜ぶ漢字2文字のマジックキーワード
主婦が聞いてうれしくなる買い物に関する言葉の上位三位は「特売」「割引」「無料」だった。


【自主リサーチ調査結果】第2回クロスメディアに関する調査(上)--「○○と検索」で最も利用する広告、実はフリーペーパー
≪調査結果サマリー≫
* 「○○と検索してください」という手法は、最もTVCMが受け入れられている。
* 「○○と検索してください」を見たことがないユーザーは30%。
* 指定検索キーワードからの検索は、フリーペーパーが64.4%、新聞広告が51.5%、テレビCMは40.3%にとどまる。
* 商品購入のきっかけとなる接触メディアはWeb広告(PC)による影響が大きい。
* 家電製品や食料品、化粧品(衣料品)は多数のメディアに接触しており、自動車や金融商品はTVCMやWeb広告(PC)に偏っている。






商品購入時にブログやクチコミサイトを重視する割合が増加、富士通総研
自動車やPCなどの耐久消費財を購入する際に、利用する情報源を25項目から選ぶ設問では、「店頭での実物」(75.3%)、「テレビ広告」(59.4%)、「企業のホームページ」(50.9%)を多くの回答者が挙げた。一方、利用する情報源のうち、重視するものを3つまでに絞った場合は、「店頭での実物」(74.7%)、「個人ブログやクチコミサイト」(55.1%)、「企業のホームページ」(43.6%)となり、個人ブログやクチコミサイトの割合が高くなった。


男性は「比較」女性は「クチコミ」「サンプル」で購入検討/消費行動に関する調査
商品を購入する前にインターネットで情報収集を行うユーザーは約94%で、検索サイト、クチコミサイト、比較サイトを主に利用していることがわかった。また、商品購入において、「価格」と「機能性」が重視されていることがわかった。


インターネット上での情報収集に関する調査--男女で異なる情報収集方法
≪調査結果サマリー≫
* 約95%のユーザーが、商品購入の前にインターネットで情報収集を行う
* 具体的な情報収集方法では、「検索サイト」が90%弱で最も多く、次いで「比較サイト」の60%が続く
* 男女別に見ると、男性は「比較サイト」、女性は「口コミ情報サイト」や「サンプル・トライアル商品」を利用する傾向が強い
* 全ての情報収集における利用頻度が高まってきており、ネットを使った情報収集がさらに浸透してきている



日経ネットマーケティング



 

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