2008年06月19日
ヤフーは10回に1回、○○になります
世界のナベアツは3回に1回、アホになるが(※)、
日本のヤフーは10回に1回、おかしな検索結果を返していた。
検索順位は1日1回 GRC で調査している(デイリーで2,000ワード程)が、YSTだけはたまに通常とは違う検索順位を示していた。
パソコン・OS・ブラウザによって順位が違うことは前からあったので、あまり深く考えず Cookie の削除によって対処してきたが、この現象について昨日のGRCの更新履歴で説明されていた。
日本のヤフーは10回に1回、おかしな検索結果を返していた。
検索順位は1日1回 GRC で調査している(デイリーで2,000ワード程)が、YSTだけはたまに通常とは違う検索順位を示していた。
パソコン・OS・ブラウザによって順位が違うことは前からあったので、あまり深く考えず Cookie の削除によって対処してきたが、この現象について昨日のGRCの更新履歴で説明されていた。
v 2.49
[対応] Yahooの順位が大きく変動する問題に対応いたしました。
2008年6月18日現在においてYahooの検索結果には大きく分けて2つのパターンがあり、これを検索結果AおよびBとすると、両者の出現割合はおよそA:B=10:1となっています(弊社の独自調査による)。 10台のパソコンがあると(あるいは10個のブラウザがあると)、そのうち9台に検索結果Aが、残り1つに検索結果Bが表示されているといった状況です。出現割合が多い検索結果Aがメインで、出現割合の少ない検索結果Bはテストバージョンではないかと推測されます。
これまで、ブラウザで検索したときに検索結果Aが表示されていても、 GRCは検索結果Bに基づいて順位を調査していることがあり(GRCが取得した検索結果を確認する方法は、よくあるご質問Q1-2をご参照ください)、そのときに両者で大きな順位のずれが発生していました。この現象が発生するのは、上記のようにおよそ10回に1回程度の割合です。(検索順位チェックツールGRC 更新履歴より引用)
なぜこのようなテストバージョンともいえるSERPsをもぐりこませているのか、パーソナライズ検索の布石なのかわからないが、このような怪しい挙動は何かの前兆としてとらえ注意していきたい。
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※ 厳密には、3のつく時と3の倍数
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