2007年12月10日
YST、今度は検索アルゴリズムのバージョンアップ
先日、月刊YSTなどと揶揄しましたが、月刊どころじゃないですね。
YST検索アルゴリズムをバージョンアップ - Yahoo!検索 スタッフブログ
6日は「インデックスフルアップデート」で今度は「検索アルゴリズムのバージョンアップ」だそうです。
逆にコロコロ変わってもあまり驚かなくなりつつあります。
10月末の変動前の状態に近い感じです。
ライオン丸さんのSEOブログでは
2007-12-05 Yahoo!(YST)更新 - 米Yahoo! Weather Report公式発表 :ヤフー
また、このようにも言っています。
YST検索アルゴリズムをバージョンアップ - Yahoo!検索 スタッフブログ
先日にお知らせしたYST のインデックスフルアップデートとは異なり、今回は検索アルゴリズムのバージョンアップとなります。
6日は「インデックスフルアップデート」で今度は「検索アルゴリズムのバージョンアップ」だそうです。
逆にコロコロ変わってもあまり驚かなくなりつつあります。
10月末の変動前の状態に近い感じです。
ライオン丸さんのSEOブログでは
2007-12-05 Yahoo!(YST)更新 - 米Yahoo! Weather Report公式発表 :ヤフー
ザックリの所感では、10.31以降に発症したTDP-1usが解消しているようである。
SERPs(検索結果)も相当まともになって、順位もGoogleに近い。
YST独特の関連性あるリンクが、Google的な関連性(レリバンシー relevancy)のように変更されたかに見える。
また、このようにも言っています。
ちなみにSEO塾の推測では、YSTはインデックスをローテーションさせているので、次の更新ではどうなるか分からない。
よって、今回の更新もこれがYahoo!(YST)のアルゴリズムとして確定し、その後スパム排除など微修正されるというわけでもない。
さらに、日Yahoo!独自の「アルゴリズム刷新」もある。
つまり、また訳の分からない順位変動が起こる可能性が大ということである。
ローテーション説には一理あって、Yahoo は複数のサーチエンジンを買収して今に至っているので複数のアルゴリズムのセットをもっていてそれを切り替えていると考えるのも自然なことです。
理想的には、どのアルゴリズムが来ても上位表示できることです。
「WebSite expert #14」でアイオイクスの滝日さんがこのように書いています。
「ぼくらはお客さんのためにやっているわけですから、何かのきっかけで一気に順位が落ちた、なんてことは許されません。そこで、1つの対策の効果が高いとわかっていても、あえて他の対策も満遍なくやっておくのです。また、もう1つ心がけているのは、たとえ今は有効でも、将来的にシルクがある対策はしないということです。このようにすることで、中長期的に、ある程度、高い順位を保てるようになります。」