2007年04月17日

動画コンテンツが作る新たな収益モデルの世界

リンクシェア・シンポジウムでジャーナリスト佐々木俊尚さんによる「動画コンテンツが作る新たな収益モデルの世界」という基調講演を聞いてきました。



いやいや、佐々木さんは機関銃のようにしゃべりますね。
息つく暇もないほど。ある意味関心しました。

でも、よくしゃべる人=よく書ける人なんですね。
それがジャーナリストたるゆえんで。

知識やボキャブラリーが豊富にあります。
だから次から次へと話が出てくる。


で、動画の話だったんですね。(笑)

一言でまとめると、
いずれ動画も検索対象になるというお話。

すでに静止画のあるパターンを解析して、
何の絵なのかを判別するところまでは来ていて

こんなサイトが紹介されていました。
Like Visual Search - Find things by Appearance with our new Likeness technology
例えば、写真に写っている靴に似ている商品を探す Likeness Search


近い将来、技術的には動画もテキストのように
検索可能になるんじゃないかということです。

今はまだ、人がタグ付けするフォークソノミーまでです。

優秀な技術者のいるGoogle なら、
きっとお家芸の全自動でキーワード付けをやってのけるでしょう。

動画といっても静止画の集まりですからね。
あとはCPUの処理能力が高くなれば、実現は時間の問題でしょう。


顔や声での認証は実現できていることから考えると、
まだ人間の顔は判別しやすいんじゃないですかね。

逆に、景色を見てそれがどこなのかを判断するのは難しいでしょう。

富士山や自由の女神といった判別しやすい景色は別として、
パターンマッチングする対象がデータベース化されていないと、
それが何を表すかはわからないはすです。


講演の模様はアフィリエイトSOGO.COMで
LinkShare Award2006シンポジウム&表彰式参加レポート




 

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