2006年11月30日
サーチエンジンの検索順位を調べるツール「GRC」★★★
あなたはサーチエンジンでの検索順位をどうやって調べていますか?
まさか、調べたいキーワードを一つ一つ打ち込んで、
自分のサイトを探しているなんてことはないでしょうね。
以前、Google と Yahoo! の順位を一括で調べることができるツール「ぐーまに」を紹介しましたが、
最近、ぐーまにで Google の順位を調べることができなくなりました。
まさか、調べたいキーワードを一つ一つ打ち込んで、
自分のサイトを探しているなんてことはないでしょうね。
以前、Google と Yahoo! の順位を一括で調べることができるツール「ぐーまに」を紹介しましたが、
最近、ぐーまにで Google の順位を調べることができなくなりました。
それは、Google に何らかの仕様変更があったからです。
ぐーまにを使っている人はわかると思いますが、
順位チェックをしているときに、
ツールの画面の右側で検索結果ページが表示され切り替わっていきます。
つまり、HTMLを解析して順位を調べているわけです。
したがって、サーチエンジンのページ出力のフォーマットが変わると、
ツールの調査方法によっては、順位を取得することができなくなるのです。
実際に、2006年11月16日以降「ぐーまに」で Google の順位を調査できなくなっています。
時期を同じくして、OpenLABO.com の検索エンジン表示順位を毎日メールで知らせてくれるサービス(3ワードまで)でも、順位が 0 (検索不可) になっています。
なぜかというと、Google の表示仕様が変わったからです。
そうなった時に、ツール作者の方が対応してくれればいいのですが、
無償で提供していただいているものに、修正を催促するわけにはいきません。
これまでに何度か仕様変更がありましたが、
数日後には修正版が提供されていたのですが、
今回は2週間経っても対応されていない状況です。
それでも気長に待てる人はいいのですが、
そうでない人は代替手段を探さなければなりません。
私も長いこと「ぐーまに」を愛用しておりましたが、
(もちろん「ぐーまに」の作者さまには敬意を表しております)
これを機に別のツールを探さなければならなくなりました。
そこで、以前にブックマークしていたツールを調べてみました。
SEOツールラボの「GRC」です。

久しぶりに再訪問してみたらびっくりで、
以前見たときよりも、さらに高機能になっていました。
ホームページから引用すると、
三大検索エンジンに対応し、順位の変化も記録しグラフ表示も可能です。
検索順位だけでなく、サイトのインデックス数、被リンク数、ページランクも
チェックできます。
さらにKEI値(今はあまり有効な指標ではありません)、月間検索数、
Adwords,Overtureの広告数まで、一括で調査でき申し分ありません。
動作速度も速いし、更新履歴を見ても分かるように、
きちんと仕様変更への対応や機能アップが行われています。
これだけ多機能にもかかわらず無償配布されています。
ただ無償版では、登録できるキーワードは5つまで、
この制限を解除するには、ライセンスを購入する必要があります。
もっとも、これだけの多機能なので数万はすると思ったら、
なんと 年間ライセンスが 9,600円/年とリーズナブルで、
もちろん私は即決で購入したことはいうまでもありません。
無償版をダウンロードすれば、どのような機能があるのか試すことができます。
GRC項目数制限解除ライセンスは次の2種類です。
一般サイト管理者様向けに、URL数が5URLまで、検索語数無制限の永久ライセンスが 4,800円。
SEO/ウェブ関連会社様向けの、URL数無制限、検索語数無制限の年間ライセンスが、 9,600円/年。
他社のサービスと比較しても圧倒的に安い。


P.S.
単発の順位チェックでよければ、以下のようなツールもあります。
順位検索ツール DW230
検索キーワードチェックツール SEO(SearchEngineOle)
FC2 検索エンジンランキングチェッカー
商用のサービスでは、こういったものもあります。
SEO対策の効果検証に〜検索順位チェックツール SearchPro(サーチプロ)
ただGRCなら数百のキーワードを登録しておいても、立ち上げるだけで自動で順位チェックしてくれるので、一度使ったら手放せません。
ぐーまにを使っている人はわかると思いますが、
順位チェックをしているときに、
ツールの画面の右側で検索結果ページが表示され切り替わっていきます。
つまり、HTMLを解析して順位を調べているわけです。
したがって、サーチエンジンのページ出力のフォーマットが変わると、
ツールの調査方法によっては、順位を取得することができなくなるのです。
実際に、2006年11月16日以降「ぐーまに」で Google の順位を調査できなくなっています。
時期を同じくして、OpenLABO.com の検索エンジン表示順位を毎日メールで知らせてくれるサービス(3ワードまで)でも、順位が 0 (検索不可) になっています。
なぜかというと、Google の表示仕様が変わったからです。
そうなった時に、ツール作者の方が対応してくれればいいのですが、
無償で提供していただいているものに、修正を催促するわけにはいきません。
これまでに何度か仕様変更がありましたが、
数日後には修正版が提供されていたのですが、
今回は2週間経っても対応されていない状況です。
それでも気長に待てる人はいいのですが、
そうでない人は代替手段を探さなければなりません。
私も長いこと「ぐーまに」を愛用しておりましたが、
(もちろん「ぐーまに」の作者さまには敬意を表しております)
これを機に別のツールを探さなければならなくなりました。
そこで、以前にブックマークしていたツールを調べてみました。
SEOツールラボの「GRC」です。
久しぶりに再訪問してみたらびっくりで、
以前見たときよりも、さらに高機能になっていました。
ホームページから引用すると、
・ Google、Yahoo、MSN(Liveサーチ)に対応しています。
・ 複数のURL、検索キーワードを登録できます。
・ すべての登録済みURL、検索キーワードで表示順位をボタン一発一括調査します。
・ 各URL、検索キーワードでの表示順位の全ての履歴を記録します。
・ 直近の順位変化はカラー矢印で表示、一目で分かります。
・ グラフ表示機能により過去の順位の変化も一目瞭然です。
・ 検索語の月間検索数やKEIを自動的に調査し表示します。
・ Google、Yahooで表示される広告の数を調査可能できます。
・ サイトのインデックス数や被リンク数、ページランクも調査できます。履歴も保存されます。
・ メモ機能によりウェブページへの修正内容を記録、管理できます。グラフと連動。
三大検索エンジンに対応し、順位の変化も記録しグラフ表示も可能です。
検索順位だけでなく、サイトのインデックス数、被リンク数、ページランクも
チェックできます。
さらにKEI値(今はあまり有効な指標ではありません)、月間検索数、
Adwords,Overtureの広告数まで、一括で調査でき申し分ありません。
動作速度も速いし、更新履歴を見ても分かるように、
きちんと仕様変更への対応や機能アップが行われています。
これだけ多機能にもかかわらず無償配布されています。
ただ無償版では、登録できるキーワードは5つまで、
この制限を解除するには、ライセンスを購入する必要があります。
もっとも、これだけの多機能なので数万はすると思ったら、
なんと 年間ライセンスが 9,600円/年とリーズナブルで、
もちろん私は即決で購入したことはいうまでもありません。
無償版をダウンロードすれば、どのような機能があるのか試すことができます。
GRC項目数制限解除ライセンスは次の2種類です。
一般サイト管理者様向けに、URL数が5URLまで、検索語数無制限の永久ライセンスが 4,800円。
SEO/ウェブ関連会社様向けの、URL数無制限、検索語数無制限の年間ライセンスが、 9,600円/年。
他社のサービスと比較しても圧倒的に安い。
P.S.
単発の順位チェックでよければ、以下のようなツールもあります。
順位検索ツール DW230
検索キーワードチェックツール SEO(SearchEngineOle)
FC2 検索エンジンランキングチェッカー
商用のサービスでは、こういったものもあります。
ただGRCなら数百のキーワードを登録しておいても、立ち上げるだけで自動で順位チェックしてくれるので、一度使ったら手放せません。
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この記事へのコメント
1. Posted by メビウスの母
2006年11月30日 14:34
おかげさまで、駆け込みでGRCのライセンス購入ができました。
とても役に立つ情報をいただけて感謝しています。
ありがとうございました。
とても役に立つ情報をいただけて感謝しています。
ありがとうございました。
2. Posted by テクノロジー
2008年07月17日 12:15
これは役に立つ情報ですね。
早速試してみます。
ありがとうございます。
早速試してみます。
ありがとうございます。