2006年03月31日
サイバーエージェントのウェブサイトがGoogle検索結果から削除される
サイバーエージェントや関連会社が運営するウェブサイトが、28日夜以降 Googleの検索結果に表示されなくなっていたというニュースを聞いて、SEO対策をしていた方々は、非常にやきもきしていたことでしょう。
私がGoogle からの贈り物 アメとムチ OOPが来でペナルティを食らったと書いていたためか、こころなしか当ブログのアクセスも増えています。
詳しい説明は「SEMリサーチ」や「Web屋のネタ帳」に譲りますが、小さなリンクボックスを設置、双方向で大量のリンクを張り巡らせていたことが、スパム判定されたのではないかといわれています。
複数サイトを運営しているなら、相互リンクをするのはごく自然なことです。ただ単にそれだけではスパム判定されるまでに至らないはずです。
サイバーエージェント関連会社では、約50サイトへのリンクが全ページに設置されていたわけですから、「渡辺隆広のサーチエンジン情報館」に書かれている
リンク構造が過密だったことが、スパム判定のしきい値を超えたのだと、私は考えています。
私が運営しているサイトが受けたペナルティは、スパム判定の一歩手前の警告レベルだったと思われます。サイバーエージェントの例と違い、インデックスもページランクも変化がなかったからです。でも表示順位は明らかに極端に下落しているので、ペナルティを受けているとわかります。(3月31日現在、順位は復帰していません)
何がスパムになるのか、スパム判定されるリンク数のしきい値はわからないわけですから、SEOを意識してサイト構成を考えている以上は、Googleの検索結果から排除されるリスクは認識しておいた方がいいでしょう。
アフィリエイトプログラムに参加しているのであれば、サーチエンジンで上位表示したいという想いはあるわけで、何らかのSEO対策はしていることでしょう。ただ、予期せずペナルティを受けてしまい、今までの努力が水泡に帰してしまわないためにも Googleのガイドラインを今一度確認しておきましょう。
ウェブマスターのための Google 情報
かいつまむと、サーチエンジンのために作られているページは駄目だということです
Yahoo! のガイドラインはこちらです。
Yahoo! ヘルプ - サイト管理者向け
「検索エンジンスパム」とは
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渡辺隆広のサーチエンジン情報館:サイバーエージェント運営のウェブサイト、Googleから削除される
検索エンジンスパムと判定か? サイバーエージェント系のWebサイト、Google検索結果から削除される
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サイバーエージェント関連のサイトがGoogleの検索結果に“復活”
melma!やECナビ、グーグルから検索不能に--検索スパム行為が原因か
リンクファームはダメですね
私がGoogle からの贈り物 アメとムチ OOPが来でペナルティを食らったと書いていたためか、こころなしか当ブログのアクセスも増えています。
詳しい説明は「SEMリサーチ」や「Web屋のネタ帳」に譲りますが、小さなリンクボックスを設置、双方向で大量のリンクを張り巡らせていたことが、スパム判定されたのではないかといわれています。
複数サイトを運営しているなら、相互リンクをするのはごく自然なことです。ただ単にそれだけではスパム判定されるまでに至らないはずです。
サイバーエージェント関連会社では、約50サイトへのリンクが全ページに設置されていたわけですから、「渡辺隆広のサーチエンジン情報館」に書かれている
5. 先週時点で張られていたリンクを元に分析したところ構造が過密すぎる(つまり、リンクポピュラリティを不正に操作していること”のみを目的”と判断されてもやむを得ない)
リンク構造が過密だったことが、スパム判定のしきい値を超えたのだと、私は考えています。
私が運営しているサイトが受けたペナルティは、スパム判定の一歩手前の警告レベルだったと思われます。サイバーエージェントの例と違い、インデックスもページランクも変化がなかったからです。でも表示順位は明らかに極端に下落しているので、ペナルティを受けているとわかります。(3月31日現在、順位は復帰していません)
何がスパムになるのか、スパム判定されるリンク数のしきい値はわからないわけですから、SEOを意識してサイト構成を考えている以上は、Googleの検索結果から排除されるリスクは認識しておいた方がいいでしょう。
アフィリエイトプログラムに参加しているのであれば、サーチエンジンで上位表示したいという想いはあるわけで、何らかのSEO対策はしていることでしょう。ただ、予期せずペナルティを受けてしまい、今までの努力が水泡に帰してしまわないためにも Googleのガイドラインを今一度確認しておきましょう。
ウェブマスターのための Google 情報
検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為を行わない。判断の目安となるのは、ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明したときに、何もやましい点がないかどうかです。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、 検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
かいつまむと、サーチエンジンのために作られているページは駄目だということです
Yahoo! のガイドラインはこちらです。
Yahoo! ヘルプ - サイト管理者向け
「検索エンジンスパム」とは
■関連記事
渡辺隆広のサーチエンジン情報館:サイバーエージェント運営のウェブサイト、Googleから削除される
検索エンジンスパムと判定か? サイバーエージェント系のWebサイト、Google検索結果から削除される
サイバーエージェント、Googleの逆鱗に触れてインデックスより削除
サイバーエージェントのウェブ、Googleに”復活”
Googleの検索結果から消えた!? サイバーエージェント関連のサイト
サイバーエージェント関連のサイトがGoogleの検索結果に“復活”
melma!やECナビ、グーグルから検索不能に--検索スパム行為が原因か
リンクファームはダメですね
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1. グーグルからの削除 [ 菊芋通販のきくいもハウス店長のブログ ] 2006年04月04日 10:04
数日前からサイバーエージェント社の複数のサイトがグーグルから削除されたと話題になってます。
同時期にSEO屋さんのサイトも削除されてます。
削除前と削除後に修正されたページを比べるとリンクファームのペナルティでしょうか?
削除されたSEO屋さんの実績とし
この記事へのコメント
1. Posted by ぶろぶろぶろぐ 2006年04月03日 13:38
TBありがとうございました。
SEOってさじ加減が難しいものですよね。
というかネット業界って結局グーグルに振舞わされまくりですね。
SEOってさじ加減が難しいものですよね。
というかネット業界って結局グーグルに振舞わされまくりですね。
2. Posted by ぱわー 2006年04月03日 17:42
ぶろぶろぶろぐさん
一昔前はヤフー様様でしたが、
グーグルがかなり急速にシェアを広げましたね。
日本ではまだまだヤフーの影響力が大きいですよ。
一昔前はヤフー様様でしたが、
グーグルがかなり急速にシェアを広げましたね。
日本ではまだまだヤフーの影響力が大きいですよ。
3. Posted by 気になる情報収集”マニア”壱号 2006年04月03日 19:16
TBありがとうがとうございます。グーグルも突然動きますものね.....まだヤフーの方が読みやすいですネ